JAL FACILITIES 株式会社JALファシリティーズ

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採用情報

現在、千歳営業所勤務の正社員を募集しております。

ご応募は「リクナビNEXT」を通じてのみ受け付けます(2017年2月3日より3月2日まで)。
以下のアドレスをクリックしてお進みいただき、応募フォームに必要事項をご記入のうえ送信してください。

http://next.rikunabi.com/company/cmi0063648001/nx1_rq0014279494/


※お送りいただいた個人情報は採用のみに利用し、
   他の目的での利用や第三者へ譲渡・開示することはありません。
 




社員インタビュー

東京支店工事部
八木 隆行(2009年入社)

1.入社のきっかけ
学生の時に構造計算書偽装問題があり、永く住む家を苦労して手に入れている人達のことを考え、自分が「誰もが安心して住むことが出来る、きちんとした家を建てたい」と思い、この業界を選びました。
当社に入社する前はマンション開発会社で工事施工管理の仕事をしていましたが、その会社が倒産してしまって、その際に当社社員の方に声を掛けてもらって入社することになりました。

2.現在の職務について
入社後は、羽田空港内で空港監視レーダーを作る工事やマンションの外部改修工事等を担当し、3年目以降は、羽田空港旅客ターミナルビル内の店舗改修工事や大型葬祭場の内装改修工事を担当しました。
羽田空港旅客ターミナルビル内の工事については、発注主と直接の打ち合わせから、見積提出、工事施工管理、完了・引渡しまで、工事に関する全ての業務を現場所長の元で行っています。

3.仕事のやりがい、工夫している事
発注主との打ち合わせから工事まで、自分が主体的に行う立場になったので、常にお客さま目線で考えることを心掛けています。お客さま目線で考え行動する事は大変なこともありますが、それがやりがいにも繋がります。
例えば、羽田空港は一日に大変多くの方が利用する施設です。空港出発・到着ロビーでの工事もあります。そこで仮囲いを立てて工事を行う訳ですが、通常鋼板パネルの仮囲いを建てるとお客様の目線が遮られてお客さまの視界が悪くなります。プラフェンスにすれば、視界は良くなりますが現場が丸見えになってしまいます。このような事を発注主と調整し、どの様に工事を進めていくのが良いかについて考えるのです。

4.将来の夢
早く現場所長となって、空港の工事であれば「八木に任せておけば大丈夫」と言われるようになりたいと思っています。

5.後輩に一言
多くのお客様が利用する空港内で工事を行うことから、特別に厳しいルールも沢山あります。面倒な事も沢山ありますが、その分工事が完成した後の達成感も大きいものです。
実力次第ではありますが、年齢に関係なく大きな現場を任されます。自分の実力を試しに当社に来てください。やる気、根性がある人をお待ちしています。

JALファシリティセンター
東京地区施設維持管理グループ長
武藤 茂樹(1992年入社)

1.JCO入社のきっかけ
建設業界を選んだ理由は、子供のころから衣食住のうち「住」に興味を持っていた為、学生時代に建築を学んだからです。また、実家の近くに成田空港があり、身近でターミナルビルや格納庫といった、他の場所ではなかなか見る事の出来ない特殊な建物を見てきた為、何かしら空港施設に関係した仕事に携わりたいと思い、当社を選びました。

2.現在の職務について
これまで工事施工管理部門にも在籍しましたが、現在は、「JALファシリティセンター」というJALの施設維持管理業務を業務受託する部門に所属し、JALの立場で「羽田空港内で保有・管理する施設の維持費がコスト最小で効果最大となる『最適な状態』になる」為に、これまで培った建築技術者としての知識を活かし、施設の維持管理業務に日々取組んでいます。

3.仕事のやりがい、工夫している事
維持修繕工事を計画する際、24時間稼動している施設である事と空港内という特殊な環境であることから、工事規模の大小にかかわらず、都度JALグループ内の各部門担当者や空港管理者である東京航空局、場所によっては建物所有者との調整・申請事項が必要となり、長いものでは6ヵ月間の調整期間を要する場合もあります。これらが全て整い工事が完了した際は達成感を感じます。
また、多くの部門に関わる仕事であることを認識し、日頃から案件毎の調整先の確認や、調整・申請等を終わらせなければならない期限といったようなスケジュール管理には注意をしています。

4.将来の夢
羽田空港や成田空港だけでなく、JALの保有・管理する施設は全て「JALファシリティセンター」で維持管理が出来る様、自分自身とスタッフを含めたメンバーのスキルアップに努めたいと思います。

5.後輩に一言
当社は物を作ることと、その後の維持管理についても業務としている会社なので、必要となる知識・資格は膨大にあり日々勉強する姿勢が必要です。また、それらを活かす為に物事を多角的に見て判断する柔軟な思考も合わせて必要です。

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