Interview 多くの人の協力で
成り立つ施工管理の現場。
周りの方へ、
感謝の気持ちを言葉で伝える

2024年入社(新卒採用)

坂本 秀光

首都圏事業部
千葉支店工事グループ

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新卒採用 キャリア採用

Interview01 わからないことは
積極的に質問。
「感謝」を忘れず、
経験を積む

新卒で入社して2年目で、現在は成田空港地区の工事を担当しています。施工計画の作成や事前の現場調査、工事申請などの書類提出、施主や空港管理会社といった関係各所との打ち合わせ、図面チェックなどを実務としてやっています。2年目になって、自分一人で現場監督業務を担当することも増えてきました。
とはいえ、まだ経験が浅く、実際に現場を見る機会もそれほど多くはないので、わからないことや判断に迷うことも少なくありません。図面を見ただけでは具体的な完成イメージが描けないケースもあります。
そんな時には、先輩や職人の方に積極的に質問し、自分の中でイメージを膨らませる努力をしています。そして、相手には必ず感謝の言葉を伝えるようにしています。施工管理の仕事は、多くの方の協力によって成り立つものです。常に周囲の方への感謝を忘れず、その想いを言葉に出して伝えることを意識しています。

Interview02 「JALグループの
建設会社」に驚き、
安定性や面白さを
感じて応募

私は、大学・大学院で建築を専攻していました。就職活動をしているときに、学校で行われた会社説明会で初めてJALファシリティーズのことを知りました。JALグループに空港や空港関連施設を支える建設会社が存在することを知り、とても驚いたというのが最初の正直な感想です。
JALグループの建設会社なので、安定した経営基盤の下で、安心して長く働ける環境だと感じました。空港で働くということは楽しそう、他の建設会社では経験ができないような案件にも携われるという面白味もありそうだと思い、応募し、入社を決めました。

Interview03 社内の風通しがよく、
メリハリのある働き方が
できる企業文化

入社前は、建築業界は「とにかく忙しくて、休暇も取りづらい」「上下関係が厳しい」という先入観がありました。しかし実際にJALファシリティーズに入社して感じたのは、上下関係が厳しすぎず、相談や意見交換がしやすい環境だという印象です。
締め切り前など、集中すべきときには精一杯業務に取り組む。そして、現場がひと段落した際やオフの日には、先輩方が趣味のスポーツや旅行、家族と過ごす時間などをしっかり楽しんでいる様子を目の当たりにして、仕事とプライベートのバランスが取りやすい企業文化があると感じました。

Interview04 一級施工管理技士の
資格を取得し、
さらに案件の幅を
広げたい

直近の自分自身の目標は、一級施工管理技士の資格を取得することです。検定の合格と実務経験が必要で、この資格を持っていないとできない案件・仕事もありますから、資格を取って業務や案件の幅を広げたいですね。
資格の取得に関しては、勤務時間中に資格取得のための勉強をする時間を週に4時間取れる制度を利用したり、先輩から教えてもらったりしながら勉強しました。検定日直前には、早めに仕事を切り上げさせてもらえ、備えることができました。
サポートしてくださる周りの方々に感謝しつつ、資格の取得に向けて実務経験を増やしていきたいですね。

ある1日のスケジュールSchedule

  • 8:00

    出勤

  • 8:30

    朝礼

  • 8:45

    現場巡視

  • 10:00

    施工手順書・
    申請関係書類の作成、
    業者の調整など

  • 12:00

    社食で昼食

  • 13:00

    職長との打ち合わせ

  • 15:00

    お客さまとの打ち合わせ

  • 16:30

    現場巡視、現場確認・
    戸締り・ 書類整理・
    図面修正など事務作業

  • 17:00

    退勤

私自身、大学・大学院まで九州で過ごし、
就職で上京してきました。
新しい環境での挑戦は不安もあるかと思いますが、
一緒に頑張っていきましょう。
応援しています。

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