Interview
風通しの良い
企業文化があり、
ワークライフバランスの
良い働き方ができる
2019年入社(キャリア採用)
宇山 浩和
首都圏事業部
東京支店工事グループ

Interview01
施工管理担当者として、
見えないものが
「見える」まで考え抜く
現場監督として施工管理を行っています。具体的には、工程管理・安全管理・品質管理・原価管理などです。さまざまな空港関係のお客さまからご依頼をいただき、打ち合せから現地調査・工事仕様の提案・お見積り・官公庁の関係申請・各種発注・現場管理・請求業務・引渡し・アフターメンテナンスまでを一貫して担当します。
現場監督の仕事は「段取り八分」と言われます。仕事全体のうち80%くらいは事前準備で、それらが重要であるという意味合いです。また、完成イメージが詳細まで見える状態まで深く考え抜き、計画を立てることを意識して仕事にあたっています。これはJALグループの価値観・考え方である「JALフィロソフィ」の中にある「見えてくるまで考え抜く」という項と合致するものでした。
Interview02
育児休業が取れる
職場環境が
整っている安心感から
転職を決意
私は、新卒で前職の会社に入り4年ほど勤務して、JALファシリティーズに転職しました。転職の決め手となったのは、JALグループであるという安心感が大きかったですね。福利厚生が充実していて風通しの良い雰囲気がある会社だと感じました。結婚したタイミングでもあり、将来を見据えたときに「理想の家族像」を実現するには、JALファシリティーズへの転職がベストだと判断しました。
空港施設関連の工事が多く、担当した施設を利用されている様子が確認できることや、施工主であるJALやグループ会社の担当者との距離が近いこと、また社会貢献ができていると感じられるところも、JALファシリティーズを選んだポイントです。
実際、入社して1年が経過する頃、子供が生まれることになり、育児休業を取得したのですが、休業に入る前の段階的な担当案件の引継ぎの人員の手配や事務手続きなどのサポートをしていただきました。約半年の育児休業中は、夫婦で協力し合いながら充実した育児環境をつくることができました。休業からの復帰時には、復帰後の勤務形態の希望などを聞いていただけ、不安なく職務に戻れました。
Interview03
休みがしっかり
取れるから、
趣味の四駆オフロード
競技やオフ会も満喫
基本的に週休2日は確保できますし、私用で休みたいときにも調整しやすい環境だと感じています。
私は、四輪駆動の車に乗っており、趣味でオフロードレースの大会などに参加しています。競技会場が地方の場合には、有給休暇を活用するときもありますが、事前に先輩や同僚に相談していれば、休み中の仕事のフォローをしっかりしてくれるので、ありがたいですね。もちろんお互い様ですが。
九州まで車で自走してキャンプイベントに参加したり、各地の大会に出場したりすることもありますし、同じ趣味の仲間や家族と一緒に行くこともあります。好きな趣味の時間を楽しめることは、仕事のモチベーションを上げることにつながりますし、私にとっては理想的なワークライフバランスが実現できていると感じています。
Interview04
社会に貢献している
という
「やりがい」を
実感できる仕事
今までに携わった案件で印象深いのは、コロナ禍を機に成田国際空港貨物地区に新設されたJAL初となる医薬専用定温庫の工事を、作業所長として担当したことです。
工事期間中は新型コロナウイルスが猛威を振るっていた頃。物流が止まり、必要な部材が予定通りに届かないなど、さまざまな苦難がありました。そんな状況の中でも、関係各署と綿密に連絡を取り合い、無事に施設が完成した際には、各方面の多くの方から感激のお言葉をかけていただきました。JALグループの企業価値向上だけでなく、大きな社会貢献に関わることができたと実感でき、非常にやりがいを感じられました。
ある1日のスケジュールSchedule
-
8:30
出勤後、
担当の現場で朝礼 -
9:00
現場巡視・打ち合わせ
-
10:00
施主への
工事プラン提案や
見積提出 -
12:00
昼食
-
13:00
作業間調整会議・現場巡視・
作業進捗の確認・
品質検査・安全確認・
不具合の有無確認など -
14:30
資機材発注・業者手配・
見積り作成など事務業務 -
15:00
平面詳細図・総合図作成・
製作図修正など -
16:30
現場確認・戸締り・
発注部材の数量確認・
手配連絡・施工方法の検討 -
17:30
退勤
空港ならではの特色ある仕事に多く携われます。
困難な状況になっても、協力しながら
やり遂げられる仲間がたくさんいます。
そして、自分の時間や家族との時間を
充実させられる環境もあります。
ぜひ、私たちと一緒に働きましょう。